あなたの菩提寺のご本尊さまは、どのような仏さまですか?
あなたが信仰している仏さまは、どのような仏さまですか?
その仏さまと、じっくり向き合ってみませんか?
例えば、「写経・写仏」「御詠歌」「巡礼・遍路・団参」「阿字観」の実践を通して、仏さまと向き合う時間をつくってみましょう。
すると、祈りの対象であった仏さまを自身の中に感じることができるでしょう。それが“仏さまと出会う”ことなのです。
あなたには、心を落ち着ける時間がありますか?写経・写仏を通じて、心安らぐひとときを過ごしてみませんか。写経・写仏は、仏さまの教え、仏さまの姿・形に願いを込めながら丁寧に書き写す、身近な修行です。 ここでは、写経・写仏の手順がどのようなものなのかを知っていただき、興味を持った人には手本のダウンロードができるようになっています。
御詠歌(ごえいか)は祈りの音楽です。巡礼の際、各札所で和歌を詠んで奉納した「巡礼歌」を起源としています。後にその和歌に節(メロディー)をつけてお唱えするようになりました。 御詠歌にはお釈迦さまやお大師さまのご生涯、真言宗の教えが檀信徒の皆さまにもわかりやすく詠まれていますから、お唱えすることで仏さまの教えに触れることができます。 真言宗智山派でお唱えする御詠歌を「密厳流(みつごんりゅう)」といいます。密厳流の御詠歌をお唱えすることで仏さまの教えを身につけていきましょう。 ここから、御詠歌の魅力を詳しく紹介している「密厳流」の御詠歌を統括する「密厳流遍照講(みつごんりゅうへんじょうこう)」のページへいってみましょう。