研究・活動報告

活動報告

第1回 社会問題研究会 ― 災害と宗教 震災関連特別報告会

常勤教授 阿部宏貴

去る平成28年6月13日(月)、第1回 社会問題研究会 ― 災害と宗教 震災関連特別報告会を開催しました。

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第2回 総合研究会 開催報告

常勤研究員 田村宗英

去る平成27年10月5日(月)、第2回 総合研究会を開催しました。

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第2回 作法集研究会 開催報告

常勤研究員 小宮俊海

去る平成27年10月9日(金)、別院真福寺にて第2回作法集研究会が開催された。

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智山伝法院特別講習会「教学再考-高野山における学道の現在」開催報告

常勤研究員 安井光洋

去る平成27年3月17日、別院真福寺において特別講習会「教学再考」を開催した。

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社会問題研究会―災害と宗教― 「震災関連特別報告会」開催報告

智山伝法院嘱託研究員 登嶋巌信
去る平成26年10月27日、現代宗教研究室の主催で、震災関連特別報告会を開催致しました。

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国際学会 参加についての報告

常勤講師 阿部宏貴
去る平成26年8月18日より23日まで、国際的な仏教学の学会International Association of Buddhist Studies (IABS)がウィーン大学にて開催されました。

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第12回 教団付置研究所懇話会・年次大会 報告

常勤研究員 田村宗英
去る平成25年10月3日(木)、東京都立川市にある真如苑応現院にて平成25年度教団付置研究所懇話会・第12回年次大会が開催された。
12回目を迎える本会は、宗教・宗派の枠組みを超えて、現在直面している様々な問題に対し各教団がどのように対応しているのか、相互に情報と意見を交換することを目的として開かれている。
今回のテーマは、「ケアとしての宗教」。出席者は106名(22研究所)であった。

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第2回 東日本大震災報告会 報告

常勤研究員 駒井信勝
智山伝法院では、東日本大震災以降の様々な取組をご報告頂き、被災地の現状を的確に把握し、今後の復興支援の在り方等を考えています。その第二回目の報告会が、平成25年10月28日に行われました。今回の報告会では、震災アーカイブという視点から東日本大震災以降を考えるということを目的とし、「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」の高森順子先生を講師にお招きし、≪震災手記をめぐる「被災者」の心情について―手記集を読むことで現れる「二つの問い」を考える―≫というテーマでご講演いただきました。

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総合研究会―教学を再考する― 第1回講習会 報告

常勤研究員 別所弘淳
去る平成25年9月9日、高野山大学教授である佐藤隆彦先生を講師にお招きし「東密における講義と伝授」という内容で講習会を開催しました。

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平成25年6月24日 第1回東日本大震災報告会 報告

常勤研究員 安井光洋
去る平成25年6月24日、智山伝法院では第1回「東日本大震災報告会」を開催した。この報告会は昨年の「東日本大震災報告・研究会」を改称し、被災地復興や支援に密接にかかわる人々を講師として招くことに主眼を置き開催する。このことにより被災地の現状を的確に把握することが目的である。また、災害と宗教に関する研究活動については別途開催を予定している。

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智山伝法院公開シンポジウム「自然と人間~震災を契機とした仏教的自然観~」開催報告

去る2月25日(月)午後2時より、智山伝法院公開シンポジウム「自然と人間~震災を契機とした仏教的自然観~」を開催した。
私たちは東日本大震災において自然の驚異を目の当たりにしたが、それと同時に大いなる自然の恵みを受けながら生活している。この震災を通して、私たち仏教者は、自然と人間との関わりをいかに捉えるべきなのだろうか。これを議論するため、東北学を専門とする学習院大学教授・赤坂憲雄先生、神道の立場から多角的な活動を行っている京都大学こころの未来研究センター教授・鎌田東二先生をパネリストに招き、廣澤隆之院長とともに講演とディスカッションを行った。

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平成25年2月18日 第7回東日本大震災報告・研究会 報告

常勤研究員 小宮 俊海
去る2月18日午後2時より第7回東日本大震災報告・研究会を開催した。今回は、首都大学東京准教授の山下祐介先生をお招きした。先生の専門は、都市社会学・地域社会学・環境社会学で、特に限界集落の研究を進められてきた。震災以降は首都大学東京の研究者を中心とする「社会学広域避難研究会・富岡調査班」のメンバーとなり、東京電力福島第一原子力発電所に程近い福島県富岡町からの避難者の調査を続けてこられた。そこで、「福島県広域避難の今後について-富岡町の調査結果から-」と題し、ご講演いただいた。以下、その要旨を記す。

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平成24年10月29日 「近代と仏教」研究会開催報告

常勤講師 阿部 貴子(宏貴)
去る10月29日(月)午後2時より、「近代と仏教」研究会を開催した。今回は駒澤大学教授の吉津宜英先生をお招きした。吉津先生の専門は中国華厳学であるが、中国仏教と日本仏教の交流史という視点で多彩な研究をされている。また、曹洞宗の僧侶でもあり、駒澤大学では学生に「宗学」を教える立場にあるという。そこで先生に「近代仏教学について~宗学と仏教学のこれから~」と題して講義をいただいた。

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平成24年10月22日 第5回東日本大震災報告・研究会 報告

常勤講師 佐々木 大樹
10月22日、奥野真明師(埼玉第4教区・清蔵院中、智山年表編纂委員)を招き、「陸前高田 金剛寺の被災状況と今後の展望」と題して、第5回目の東日本大震災報告・研究会が開かれた。金剛寺(岩手教区寺籍2番)は、陸前高田市気仙町にある本宗寺院で、現住職の小林信雄師は、奥野師の遠戚にあたるという。奥野師は震災発生以降、同寺を五度訪れており、その被災から今日に至るまでの経緯を、スライドを用いて詳細に報告していただいた。

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平成24年10月5日 第11回教団付置研究所懇話会・年次大会報告

常勤講師 山本 隆信
去る平成24年10月5日に第11回教団付置研究所懇話会・年次大会が滋賀の天台宗宗務庁にて開催された。
教団付置研究所懇話会は、会員研究所が19、オブザーバー研究所が8の計27研究所から構成される。伝統宗教、新宗教の教団を問わず、種々の現代的諸問題に対してどのように向き合っているか、それぞれの立場を尊重しながら情報を交換し、相互理解を深めることを目的としている。11回目となった今大会には、2つのオブザーバー研究所(南山宗教文化研究所、陽光文明研究所)を除く、25の研究所から99名が出席した。 大会は、阿純孝・天台宗務総長の挨拶に始まり、天台宗総合研究センター・勝野隆広主任の司会のもとに進行した。テーマは「震災と宗教」であり、4研究所から発表があった。

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平成24年9月10日 第3回原発問題研究会 報告

常勤研究員 田村 宗英
去る平成24年9月10日(月)、別院真福寺にて第3回原発問題研究会を開催しました。今回の研究会では、放射線や放射能という、よく耳にする事柄について理解を深めるため、その分野の専門家である、岐阜医療科学大学保健科学部放射線技術学科長の片渕哲朗氏を講師としてお招きしました。

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