
智山伝法院では、年刊の紀要である『現代密教』と、研究の成果をまとめた『智山伝法院選書』を発刊しています。


『現代密教』とは智山伝法院が研究機関として、研究員が一年間にわたる研究の成果を集約し、発表する場であります。
主な内容は総合研究テーマに基づく総合研究論文と個人の研究テーマに基づく個人研究論文の2種類で構成されています。その他、事務局より1年間の活動報告を掲載しています。


『智山伝法院選書』とは、真言宗智山派僧侶のために発行されているものです。
主にそのテーマには、真言宗の法会などの事相に関するもの、また、先徳の教学に関するものなどを取りあげて、研究会を発足し、その成果を選書として随時発行しています。