行事・イベント

2月3日 節分会大護摩供法要勤修のご案内

総本山智積院では、2月3日に智積院化主第71世小峰一允猊下の御導師の元、
節分会大護摩供を以下の通り勤修いたします。

   記
日時:平成31年2月3日(日) 午前11時から
場所:明王殿

節分とは季節の変わり目のことで、立春・立夏・立秋・立冬の前日をいいます。
中でも旧暦では立春から新しい年が始まるので、
立春の節分は年の最後となるので、新年を迎える意味で特に重視されました。
そのため今日、一般では節分というと立春の節分を指すようになりました。

節分には日暮れ前に大豆を煎り、
夜になって「鬼は外、福は内」と唱えながら豆を投げ戸をしめます。
この習慣は平安時代に宮廷で行われていた大晦日夜の行事、
疫鬼(えきき)を追い払う「追儺(ついな)」と結びついているともいわれます。
いずれにせよ、新年を迎えるに際し、悪鬼を払い幸福を願うことが目的です。

仏教ではこの鬼を人間を迷わす煩悩に見立て、読経や護摩供を行い
除災招福(じょさいしょうふく)を祈願します。
また、年男・年女を選び、にぎにぎしく豆まきを行うこともあります。

総本山智積院では、明王殿において祈願札と追儺豆をご本尊の前に供え、
『般若心経』を読誦し、護摩供を修します。その後、年男・年女、僧侶等によって、
ご本尊に向かって「福は内」と唱え豆がまかれます。
「鬼は外」とは唱えず、「福は内」とだけ唱えるのが特徴です。


また、節分会大護摩供法要での護摩札の申込について下記の通りにご案内いたします。

1 申込方法
下部リンクの申込用紙に必要事項を記入いただきまして、
  智積院法務部にまでFAXもしくは郵送されるか、
  または智積院に来山されて直接お申し込みください。

2 申込期限
2月3日(日)午前10時まで
※なるべく余裕をもって早めにお申し込みください。

3 受取方法
当日当山へ来られて直接受け取る方法と、
  自宅などに送付して受け取る方法の2種類ございます。
※送付する場合は別途送料が必要になります。

お問い合わせ先
総本山智積院法務部法務課
電話 075-541-5362
FAX 075-541-5368