「唱えよう御詠歌を・・・」
 

あなたも御詠歌を始めてみませんか。
どなたでも唱えることができます。

 密厳流の御詠歌は、人が人として生きるための応援歌であります。お唱えしていますと心の安らぎと感動が湧き上がり、生きる希望と生かされることへの感謝で胸が熱くなります。
 亡き人や身近な諸菩薩(仏さま)の供養ができます。その内容は、真言宗をお開きになった弘法大師さま、中興の祖 興教大師さまやお釈迦さまの生涯など、その教えに触れ、仲間と共にお唱えします。
 お唱えする心は、いつも祈りであり、信心です。
 あなたもどうぞ伝統ある密厳流の御詠歌をお唱えしてみませんか。

今月の御詠歌

弘法大師御宝号

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新着更新情報
2012年4月19日 『今月の御詠歌』平成24年4月分を公開。
更新が滞ってしまい、大変申し訳ございませんでした。
2012年3月19日 平成24年度年間課題曲「般若心経和讃付還源」の
譜面、MP3を公開中。

2012年3月19日 「巡礼と御詠歌」に
坂東観音霊場 第19番 大谷寺を追加。
2011年7月11日 平成22年度全国奉詠大会開催報告
2011年4月18日 御詠歌でめぐる四国八十八カ所【CDブック】
付録のCDに栃木県泉福寺住職長谷川興賢師が
お唱えする、札所の御詠歌が収録されてます

 

講長ご挨拶

 密厳流遍照講のホームページを開設いたしましてから、早くも3年が経過いたしました。初めて「御詠歌」に接するみなさまのためになるべくやさしく、分かり易く解説し、年間を通して、その月の仏教行事や寺院で行われている諸行事の御詠歌に接していただくことにより御詠歌とは何かをご理解いただけるようにいたしました。
 私たちの真言宗智山派でお唱えする「御詠歌」を「密厳流」といい、この密厳流の御詠歌は流行歌や俗謡とは違い、古くより受け継がれてきた「祈り」の音楽であり「祈りの言葉」で唱えるのです。つまり、やさしい言葉と心に触れる節で唱え、体感し、表現するのです。
皆様は「和讃」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、今日では「御詠歌」も「和讃」も一般的には「御詠歌」と呼ばれているのです。
いずれにしても、その御詠歌の響きは唱える人、聞く人の心に安らぎと感動を与え信仰の深まりと共に生きる希望、 今生かされる感動の心が湧き、又、亡き人への追善の誠を捧げるものであります。

唱えるということ・・・
=その功徳=
  • お唱えすることにより仏の教えを理解する機会が多くなります。
  • お唱えしていると安らかな心が生じてきます。
  • 仏さまやお大師さま(弘法大師)が、又菩提寺や寺院が身近に感じられるようになります。
  • 心の中のこだわり、とらわれから解放されていきます。
  • ご先祖への感謝が深まってきます。
  • 心の中が清らかな祈りで満たされるのです。
  • 巡礼や遍路でお唱えすると、今を生かされる喜びが実感できます。
  • 寺院の行事(お施餓鬼や奉詠大会等)に参加ができて、多くの出会いがあり人生が楽しくなります。

どこでどのようにしたら御詠歌を学び唱えることが出来るのでしょうか?

 信仰の仲間が集う密厳流の御詠歌を唱える機関(講名)を密厳流遍照講といいます。
この遍照講は真言宗智山派の寺院や教会に「支部」を設置しており、御詠歌をお唱えしてみたい仲間を募集しています。
 お近くの真言宗智山派のお寺をお訪ねになられて詳細をお聞き下さい。
 事情により支部が未設置、また支部の運営上、講員の募集を行っていないお寺もあります。そのような時は密厳流遍照講事務局へご遠慮なくお尋ね下さい。

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