 |
 |
 |
講堂は、灌頂道場や各種研修の道場として使用しています。現在の建物は、平成4年(1992)の興教大師850年御遠忌記念事業として計画し、平成7年(1995)10月に完成したものです。 |
 |
講堂はかつて方丈と呼ばれていて、玄宥僧正が現在の京都東山の地に智積院を再興した折りに、徳川家康公より寄贈された祥雲寺の法堂が基になっています。この祥雲寺ゆかりの建物自体は、天和2年(1682)7月に焼失しました。 |
 |
その後幕府から与えられた東福門院の旧殿・対屋を基に、貞亨元年(1684)に再建されましたが、この建物も昭和22年におしくも焼失してしまっています。。 |
 |
| 平成20年秋、田渕俊夫画伯の襖絵が奉納されました。 |
|
|
|
 |
 |